家禽の危険度

キャットフードに含まれる家禽の正体を紹介します。

家禽ミールは色々な物を総称して「家禽」という名前がつけられています。詳しく言うと動物の肉以外の部分を指します。爪や羽、血液や内臓そして骨も入ります。これらには猫が必要とするタンパク質はなくもちろん必要とする栄養素などは一切入っていません。食べ続けると蓄積され体調を崩す可能性の方が高くなります。

原産国が日本だからと安心していてはいけません。海外で製造されているキャットフードの方が基準も高く家禽ミールを使っていないことの方が多いです。イギリスでは動物愛護先進国であることからキャットフードはヒューマングレードのものがたくさんあります。そしてアメリカでも羽や頭、内臓以外という決まりもあります。なぜ日本では使用するのでしょうか?

家禽ミールが良くないと分かっていてもペットと人間の差があることや費用の問題があるからではないでしょうか。まだまだペットの位置づけも低いことから安価なキャットフードも売れます。そして安価なキャトフードを作るためにはかさましが必要になります。何よりも利益重視というところが目立ちます。最近では安価なキャットフードでも少しずつ改良され害のないものを使用されるようになっています。

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